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トップページ web版ごみの出し方虎の巻 施設の紹介(塩竈市廃棄物埋立処分場)
 塩竈市廃棄物埋立処分場
  もやせないごみ、粗大ごみの埋立処分場
(利府町赤沼字中倉21番1号)
竣工当時の様子
 竣工当時の様子 
《施設概要》
工  期  第1期工事 昭和62年8月〜
               平成元年3月
       第2期工事 平成7年10月〜
               平成8年10月
埋立計画  15年(2期分)
埋立容量  249,900m3(1期+2期)
 新中倉埋立処分場は、松島湾内の環境に重点を置き、ごみから出る汚水が地下に浸透しないよう全面に遮水シートを敷き、埋立地内から発生する汚水は施設内の浄化処理施設で浄化して放流する衛生的な施設です。 
 当初の埋立計画が平成23年度までの施設でしたが、ごみの増加により埋立がかなり進行し、平成16年度の埋立量調査結果では、平成19年度に満杯になる見込みとなりました。
 これまで金属類の抜き取りやプラスチック製容器包装の分別収集などに取組んでおりましたが、さらなる延命化およびごみ処理広域化に向け平成17年度に施設内に新たな埋立容量を確保したほか、「破砕処理設備(破砕機等)」を導入し、当初の埋立計画に対応できることとなりました。
 埋立の仕方は、破砕機などでごみの容積を小さくし、飛散防止のためその上に土をかぶせる(覆土)「サンドイッチ方式」をとっています。
 現在の様子
 現在の様子(平成15年5月) 
汚水などの浄化施設
 汚水などの浄化施設 
破砕機
 破砕機 
金属類を抜き取り資源化
 金属類を抜き取り資源化 
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