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もやせるごみの焼却施設(塩竈市字杉の入裏39番47号) |
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清掃工場の全景(煙突下が灰固化施設) |
《施設概要》
供用開始 昭和51年5月
処理方式 全連続燃焼式(ストーカ方式)
処理能力 90t/24h×1炉
(排ガス高度処理施設等整備事業概要)
供用開始 平成14年11月
更 新 ガス冷却室、電気集じん機、
トラックスケール等
新 設 灰固形化施設棟、
活性炭吹き込み装置等 |
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この施設は、ごみの量が年々増加し、その種類も多様化してきた当時、マルチサイクロン、電気集じん機、無放流での排水処理施設など公害防止対策を備えた施設でもありました。
また近年では、ごみ焼却施設でのダイオキシン類の発生が問題となり、「ダイオキシン類発生防止等ガイドライン」が示され、この基準に沿って排ガス高度処理施設等整備事業を行い、平成14年11月に供用を開始しております。 |
集積所から収集されたもやせるごみ(赤文字袋)は、無人化されたトラックスケールでごみの重量を量り、ごみピットへ投入され貯留します。
また、ピット内では燃えやすくするため、かくはんし、焼却炉へ投入されます。
炉内はダイオキシンを発生させないよう、850℃〜950℃の温度で焼却します。
焼却灰は、水で冷却されいったん貯留し、またダストは電気集じん機(静電気)で捕集し、添加水とセメント等で固形化処理したのち、中倉埋立処分場に搬送、埋立処分します。
また、埋立処分場の延命化およびごみ処理広域化に向け、平成17年度に清掃工場の改良工事を行い、もやせないごみだった容器包装以外のプラスチック製品や革・ゴム・化学繊維製品を焼却することが可能となり、平成18年4月1日からごみの分別が一部変更となりました。 |

トラックスケール

ごみピット
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ごみ搬入室(ピットへ投入) |

中央制御室 |