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塩竈市の水源と水質

大倉ダムと七ヶ宿ダム
 皆さんが利用している水は、浄水場で飲めるように処理された水です。では、処理する前の水はどこから来るのかご存知でしょうか?塩竈市水道部では大倉ダムと七ヶ宿ダムの二つの水源を確保しています。これは生活に必要な水を十分に確保すると同時に、災害時のライフライン確保にも有効です。

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大倉ダム
水源を守る
 大倉ダムと七ヶ宿ダムは大事な水源であり、将来にわたり安全で安心、おいしい水の供給源として守ることが大切です。
 その取り組みの一つとして、ダムの周辺清掃に参加しています。

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水源をきれいに
安心してお使いいただくために
 料理や飲み水、お風呂など、毎日の生活に不可欠な水道水。 あまりにも身近すぎて普段は意識しないで使っていますが、安心して使うためには定期的な検査により常に水質基準を満たした安全な水であることが大切です。この定期検査については水道法で定められています。
検査体制
 毎日検査は水道部職員が年間を通して監視しており、それ以外の検査は全て仙台市水道局に委託して行っています。このほかにも自動水質計による監視も行っており、24時間絶えず水の安全に気をつけています。原水(ダムから来たきれいにする前の水)の入った水槽で淡水魚などを飼い、魚の様子により異常を確認する方法も取り入れています。

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自動水質計
水質基準
 水質基準は水道法第4条に定められた、日本全国全ての水道水が満たすべき項目です。
 これに基づく基準が10年ぶりに大幅に改正され、平成16年4月1日から施行されました。今回の改正では、旧水質基準46項目のうち、大腸菌群、有機物(過マンガン酸カリウム消費量)など9項目が除外され、大腸菌、全有機炭素、アルミニウムなど13項目が追加され、50項目となりました。

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水質検査計画と結果
水道部が、水道の水質検査についてお客さまにわかりやすくご説明するために、水質検査の項目、地点、頻度などを示した計画のことです。
水道部では、この計画に沿って水質検査を行い、その結果を公表するとともに、水質管理の改善や翌年度の検査計画に反映させます。

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おいしい水ってどんな水?
 特に水がおいしいと感じられる要件としては水温であると言われています。一般的に体温よりも20度〜25度低いときに美味しいとされています。すなわち、人間の平熱を36度としたとき、15度〜10度の時に美味しいと感じるようです。
水道水をおいしく飲む方法
 塩竈の水道水はそのままでも安心して飲めますが、残留塩素の臭いや味が気になる、という方にもおいしく飲んでいただくける方法をご紹介します。

【塩素臭をとる】
次の方法で、塩素が分解されて臭いがなくなります。
・やかんのふたを開けたまま、5分以上沸騰させる
・口の広い容器に入れ、天気の良い日に日光にあてる
・一晩汲置きする
※塩素が減ると、細菌が繁殖しやすくなるので早めにお飲みください

【冷やす】
 体温に比べて20度〜25度低いとき、最もおいしく感じるといわれています。夏は水道水の温度が上がっているので、冷蔵庫で冷やすとおいしく飲んでいただけます。

【備長炭や竹炭を入れる】
 炭は脱臭効果のほか、ミネラルが溶け込んでまろやかな水になります。水の10%の量を入れると効果的です。

【レモン汁を入れる】
 レモンに含まれるビタミンCが、還元剤として酸化物質を除去し、塩素臭をなくします。

※味のお好みには個人差があります。御確認の上お試しください。
おいしく飲む方法
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問い合わせ先
  水道部営業課お客様相談係
住所 〒985‐0022
宮城県塩竈市新富町21番23号
TEL 022-364-1411
FAX 022-362-9604
MAIL w_eigyou@city.shiogama.miyagi.jp