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水道週間 |
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昭和33年10月に開催された日本水道協会第27回総会で、人類にとって欠くことのできない水の恩恵に感謝し、すべての国民に水に対する認識を持っていただく機会をつくることを趣旨とした「『水の記念日』の制定方について」が提案されました。 この提案を受けて、厚生省(当時)の広報活動の一環として、実施期間を昭和34年7月25日から31日までとする、第1回水道週間が実施されました。 その後、水の最需要期と時期が重なることなどから、時期の変更等を経て、第6回水道週間から実施時期が6月1日からの1週間に改められ、今日に至っています。 |
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市内の小学生から図画・作文・習字・標語を募集して作品展を開催しています。毎年100点にも及ぶ応募作品の中から、市内の小・中学校の先生を審査委員に招き、各部門の入選作品を決定しています。 この入選作品は、日本水道協会などが共催する水道週間協賛懸賞の募集に応募しています。塩竈市からは平成14年・15年・16年・18年と作品が入賞しています。 @図画の部(ポスター可)サイズ4つ切り(タテ・ヨコ自由) 低学年(小学校1年生〜3年生) 高学年(小学校4年生〜6年生) ≪高学年の部 金賞作品≫ ![]() ≪低学年の部 金賞作品≫ A作文の部 低学年(小学校1年生〜3年生) 800字以上 高学年(小学校4年生〜6年生) 1,200字以上 《今年度1位の作品》 高学年の部 塩竈市立第三小学校 6年 ※別ウィンドウで開きます。 作品はPDF形式で作成しています。ダウンロードして閲覧・印刷するにはAdobe社のAcrobat Reader(無料)が必要です。閲覧環境にAcrobat
Readerがインストールされていない場合は、「プラグイン−PDF文書が見られないとき」ページをご覧下さい。B標語の部 全学年対象 《今年度1位の作品》 『未来の水 自分達の手で とどけよう』 C習字の部 低学年(小学校1年生〜3年生) 「みず」 高学年(小学校4年生〜6年生) 「水道週間」 |
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![]() ≪高学年の部 金賞作品≫ |
![]() ≪低学年の部 金賞作品≫ |
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普段の生活では見ることのない、水道施設の見学等を通して、安全で安心な水道水のできるまでを学んでもらうため、親子水道教室を実施しています。水源の環境や施設の状態、色々な実験などを通して、塩竈の水ができる過程を実感してもらい、おいしい水をつくるために必要なことを一緒に考えます。 |
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| 募集内容 対象 市内の小学校に通学する4年生から6年生までの児童及びその保護者 募集期間 毎年「広報しおがま」5月号で周知し、25日頃まで(毎年違いますのでご注意ください) 参加料 無料 募集人数 先着40名(20組程度を予定) |
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塩竈市社会福祉協議会と協力し、訪問介護を必要とする65歳以上の一人暮らしの世帯を対象に、ホームヘルパーが家庭を訪問する時間に合わせて、水道部職員が給水装置の点検サービスを実施しています。毎年約60件を点検しています。 水道部では多額の費用をかけて作られた水がムダにならないよう、この点検サービスの他にも、様々な漏水防止対策に努めています。 |
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水道週間の期間は、一般の方でも梅の宮浄水場を見学していただけます。いつもは安全対策のため、あらかじめ申し込みをして頂く必要がありますが、6月1日から7日まで(土日を除く)は、直接、梅の宮浄水場で受付し随時職員の案内で見学ができます。 |
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しおがま市民まつりへの参加水道週間とは別に毎年4月に開催されている「しおがま市民まつり」で、水道に対する関心を高め、大切さを再認識していただくために、水道のブースを出店しています。水道のブースでは「水道なんでも相談」「パッキン交換の実演」など身近な問題を解決していただくお手伝いと、塩竈の水の味を再確認していただくための「利き水コーナー」、お子さま向けのアトラクションなどを用意いたしました。 同時にアンケート調査なども行い、利用者の皆さんとの距離を縮め、よりお客様のための水道を目指す分析なども行いました。 |
![]() 《水道なんでも相談》の様子 |
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