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塩竈市水道事業の概要 |
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塩竈市水道部の給水区域は、浦戸諸島を含む塩竈市の全域と多賀城市の一部に給水しています。 |
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塩竈市には大きな川や湖などの水源がなく、昔から水不足に悩まされていました。 七清水と呼ばれる湧水に頼ってきましたが、その量は十分ではなく多賀城や七ヶ浜から荷馬車で水を売りにきていたほどです。その値段は米一升が9銭5厘の時代に一桶二銭と大変高価なものでした。 これを解消するため、明治43年に国の許可を得て、宮城県最初となる近代水道の建設に着工いたしました。 |
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水道事業は、独立採算で運営することとされています。 塩竈市では、一般会計とは別に水道事業会計(公営企業会計)を設け、必要な経費は税金ではなく、皆さまにお支払いいただいた水道料金を主な財源として、事業を運営しています。 塩竈市の水道事業は塩竈市内約60,000人、多賀城市内約6,500人の方へ、一日約24,000立方メートルを給水しています。 |
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塩竈市の水道事業は1部1室4課の組織で運営しています。施設としては浄水場が1箇所、市内の配水池が10箇所あります。 |
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