水産業の概要
塩竈市は、松島湾に面し親潮と黒潮が合流する好漁場である三陸沖を間近に控え、水産業を主要産業とする都市です。
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塩竈市魚市場 |
魚市場には年間約1万3千トン、約97億円(平成20年)の水揚げがあります。また、当市場は長年にわたる生鮮まぐろ類の取扱技術や実績の蓄積によって大きな信用を得ており、生鮮まぐろの水揚げ市場として全国的に知られています。

漁港名称:地方卸売市場塩竈市魚市場
漁港所在:宮城県塩竈漁港 塩竈市
漁港種類:特定第三種漁港(昭和35年)
漁港管理者:宮城県(昭和27年)
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※塩竈市魚市場は、卸売市場のため、一般の方への小売は行っておりません。
また、見学を希望される場合は、予約が必要です。
(連絡先)塩竈市魚市場管理事務所 TEL(代表)022-364-6151
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塩釜水産物仲卸市場 |
魚市場の近くには、鮮魚介類はもとより、塩干加工品・凍魚・冷凍食品 ・珍味などすべて取り揃えた水産物仲卸市場があります。
鮮魚店や寿司等飲食店のプロ方々が仕入先として利用されるほか、市民の方にも安価で新鮮な魚介類を購入できるとあって、活況を呈しています。
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水産加工業 |
本市には、200社近い水産加工の企業があり、年間約9万トン、約567億円(平成19年)を生産する水産加工品の一大産地として知られています。
主な生産品目は、揚げ蒲鉾等の水産練り製品、冷凍加工品、タラやサケ・マス、魚卵等の塩蔵品などです。
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浅海養殖漁業 |
古くから松島湾の牡蠣は名産品として全国的知られています。
島々が天然の防波堤の役割を果たし波が穏やかという自然条件を生かし、湾内では牡蠣や海苔、あさり、ワカメなどの養殖が盛んに行われています。
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