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まぐろの話 あれこれ

塩竈魚市場のまぐろ

  
 塩竈は生鮮まぐろの水揚げ基地として全国的に知られており、例年、5月から12月にかけて、本まぐろ、めばち、びんなが、きはだなど、様々な種類のマグロが大量に水揚されます。
 特に、生鮮めばちまぐろの水揚量は、日本一を誇っています。
ひがしもの


 塩竈市魚市場では

  
  ・初夏から三陸沖に群れで姿を現します。
   それを1隻または2隻で群れを網で包囲する旋網(まきあみ)という漁法で捕まえます。

  ・また、その他の時期には延縄(はえなわ)という漁法で捕まえます

   →詳しくは「船頭さんから聞いたまぐろ延縄漁の話」へどうぞ

  ・市場に水揚げされたまぐろはエラや内臓を抜かれ、計量されます。

  ・そして、セリで買い上げられ、北は札幌から、南は関東及び関西、福岡方面にまでトラックで運ばれます。

マグロ水揚様子

 季節限定ブランドマグロ「三陸塩竈ひがしもの」

  
 秋口から初冬にかけて「まぐろ延縄船」によって塩竈魚市場へ水揚される生鮮メバチマグロは、「鮮度」「色ツヤ」「脂のり」「うまみ」に優れています。
 このうち、特に塩竈にいる日本一の目利き人の目にかなったものを「三陸塩竈ひがしもの」としてブランド化し、全国へ売り出しています。

  【詳しくはこちら…】
  ・塩釜市魚市場買受人協同組合ホームページ
ひがしものロゴ


問い合わせ先
  産業部水産課
住所 〒985‐0051
宮城県塩竈市宮町3-26
TEL 022-364-2222
FAX 022-364-1169
MAIL suisan@city.shiogama.miyagi.jp