|
![]() |
かじやさんの手前の看板。気になります。行ってみましょう。 ![]() かじやさんと本郷商店さんの間の路地を、左(東)の方に進みます。 ![]() いい感じの路地を進むと、右手のお宅に、見慣れない機械が・・・。 田植え機です。漁師さんの多いこの寒風沢に、なぜ農家チックなものが・・・。頭の上に大きな疑問符をつけたまま、先に進みます。 ![]() 右手に木があり、花が咲いています。見事な梅の花です。時期は3月下旬。期待していないのに、こういうものが見られると、とても嬉しいですよね。 「桜折る馬鹿、梅折らぬ馬鹿」と申しますが、知らない方のお宅の梅の木を折ったら、「こらーっ」と怒られるのは必至です。折らない私は馬鹿なのでしょうか? ![]() 更に進むと、2つめの看板発見。まっすぐも行けますが、目的どおり、不動明王に進みます。 ![]() 看板どおり、左(北)に入っていくと、歴史の重みを感じる石段があります。 ![]() 石段を上り、右へ少し進み、左に120度曲がると、なにやら赤い柱があります。 ![]() 赤い柱は鳥居でした。鳥居をくぐって右を向くと、そこに建物があります。不動明王さんのお堂です。 例によって、図々しく、「ごめんくださーい」と入っていきますと祭壇があります。「あっあーっ」と手を合わせお参りを済ませます。 ←クリックすると大きくなります表に看板があり、「真言宗松洞山寒山寺」とあり、この由来等が書いてあります。寛永年間(1600年代)にできたお寺なんですね。 ![]() お堂を正面に左のほうに、石像石碑が沢山あります。一番左のは“寒風沢北庚申碑”のようです。 ![]() で、石碑の反対、お堂の右手のほうには桜林があります。ここも花見にいいかも。 桜林の先には、道路があります。上の方(北東)に行けるようですが、日和山へ行きたいので、 ![]() 下に行って見ましょう。ちょっと下って右に曲がると、見たことあるところに・・・ さっきの路地に出るのですね。
|
Copyright(C) 2006 Shiogama City. All rights reserved.