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■ 牡蠣(かき)漁(その3)
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牡蠣出荷 2年目の10〜3月頃
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各島の処理場で“剥き牡蠣”になった牡蠣は、10kgづつ容器に詰められます。

容器は1個づつ密封され、ラベル(バーコード管理)を貼り付け、1つ1つに通し番号を付けて管理します。こうして、他所の産地との混入等が無い様、厳格に管理しています。

こうして、密封された牡蠣は、船で塩竈まで運ばれます。
この日(2004/10/6)は、野々島では43個(430kg)の牡蠣が出荷されました。浦戸全体では約150個(1,500kg=1.5トン)も出荷されました。多い日には200個(2トン)を越える量が出荷される日もあります。

荷降ろし作業は船塩竈に到着すると同時に始まります。塩竈港では、荷降ろしのため、ベルトコンベアが用意され、船の到着と同時に荷降ろし作業が始まります。

この後トラックは牡蠣を市場へ運びます。その後、スーパーマーケット等を通して、皆さんの食卓まで届きます。
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