海・食・人が活きるまち 塩竈市のホームページ HOME
トップページ 浦戸諸島 浦戸の海の幸 海苔の調理方法
  
浦戸の海の幸 海苔の調理方法
海苔漁について
■ 海苔(のり)の調理方法
海苔の数え方

私なんかだと、海苔1枚2枚と数えますが、海苔の漁師さんや漁協に行ったらそんな数え方しません。
よく、スーパーマーケット等で、10枚入1袋で売っていますが、これで1帖(じょう)と数えます。
漁協さんに行くと直接売ってくれますが、その場合は箱に10袋入っています。これで10帖です。

酢の物

写真 生海苔の酢の物 海苔 100グラム
ねぎ 適宜
適宜
醤油 適宜
およそ4人分の材料です。

作り方、っていうほどでもないのですが、生海苔があれば、軽く水洗いして、酢醤油で食べて下さい。
写真では、(家に他に何も無かったので)ねぎをのせてますが、何も無くてもいい香り。充分美味しいです。

おにぎり

写真 海苔おにぎり 3合
梅干 8個
適宜
海苔 4枚
およそ4人分の材料です。

作り方、って書かなくてもわかりますよね。
浦戸の、美味しい海苔は、おにぎりにすると最高。おにぎりを作ってすぐ食べるよりも、海苔の香りがご飯と結びつく2時間後ぐらいが一番の食べごろになるそうです。

吸い物

写真 生海苔の吸い物 生海苔 200グラム
ねぎ 適宜
豆腐 1/4丁
醤油 適宜
適宜
およそ4人分の材料です。

具が豆腐だけの吸物を作って下さい。椀に生海苔を入れ、沸騰寸前まで熱く沸かした吸物を椀に注ぎ、ねぎを散らして完成。海苔の色の変化も楽しいです。
私は、味噌汁にしたほうが好きです。

海苔の佃煮

写真 海苔佃煮 海苔 10帖
醤油 1リットル
砂糖 500グラム
水あめ 100グラム
600cc
七味 20cc
およそ4人分の材料です。

分量が多いですが、煮るとかなり減ります。「去年お歳暮に戴いた海苔が余ってしかたがないわぁ。どうしようかしら」という貴女にお勧めのお料理です。
海苔は細かくちぎって水に浸し、戻してからふきん等で水気を切っておきます。
その後、全部の材料を1つの鍋に入れ、水気がなくなるまでコトコト煮たら完成。

干しいたけ(この分量だと100〜200グラム)や、梅干(この分量だと種を取って300グラム)を入れても美味しいです。
「佃煮が熱いうちに殺菌した保存瓶に入れ蓋をして20分煮沸」したり、「冷凍保存用パックに小分けして」保存するといいですよ。
生海苔が沢山手に入ったという方は、生海苔を佃煮にして下さい。水洗いして、水を切った生のりを鍋で煮ます。すると生のりに含まれる水分が結構出てきます。この水気がなくなったら、上の材料を参考に、適当(砂糖と醤油だけでも何とかなります)に味をつけて下さい。水気がなくなってきたら出来上がりです。

海苔チップ

写真 海苔チップ 海苔 4枚
ゴマ油 適宜
適宜
しょうゆ 適宜
七味 適宜
ラー油 適宜
およそ4人分の材料です。

海苔は古くなって、“しけって”しまったものでかまいません。新しいのは勿体無いのでそのまま食って下さい。
フライパンにゴマ油を引いて、食べやすい大きさに切った海苔をいためます。カリッとしてきたら、塩やしょうゆ等で味をととのえて完成。七味やラー油を入れると、ビールが欲しくなります。
“おやつ”というより“つまみ”です。ビールもお忘れなく。

てんぷら

写真 海苔の天ぷら 海苔 1枚
揚油 適宜
薄力粉 適宜
適宜

海苔は1/8に切っておいて片面にのみ衣をつけて揚げて下さい。
 冷蔵庫の中に、海苔って必ずありますよね。てんぷらを揚げてて、「一品足りないなあ。」という時にぜひどうぞ。

  
海苔漁について
関連のリンク