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浦戸の海の幸 牡蠣の調理方法
牡蠣漁について
■ 牡蠣(かき)の調理方法
調理前の下ごしらえ

 浦戸で生まれた牡蠣は、ビニールに入った状態で、皆さんのお手元に届きます。
写真 剥きたての牡蠣 写真 袋詰牡蠣
 充分に殺菌消毒され、安全ですが、まず、牡蠣についている汚れを落とす必要があります。
写真 取り出し 写真 洗浄 写真 水をいれて・・・
 袋から取り出し、塩を一つまみ入れ、手でもみ洗いします。ぬめりが取れるのが目安です。
 大根おろしで洗うと良いとも言われますが、大根がもったいないですよね。
写真 すすぎ 写真 汚れた水 写真 洗いあがった牡蠣
 ぬめりが取れたら、水洗いして塩気を落とします。写真中央が洗った後の水。結構汚れています。
 この作業を2回くらいしたら準備完了です。

生牡蠣

写真 生牡蠣 生牡蠣 100グラム
適宜
しょうゆ 適宜
およそ4人分の材料です。

 「下ごしらえ」の要領で準備した牡蠣を、小鉢に盛付ます。
 お好みで、酢・しょうゆを加えます。
 酢としょうゆを小鉢に入れないで、つけながら食べるとおいしいです。

吸い物

写真 吸い物 生牡蠣 100グラム
豆腐 1/4丁
長ねぎ 1/2本
しょうゆ 適宜
およそ4人分の材料です。

 鍋に湯を沸かし、沸騰したところに、生牡蠣・豆腐を加えます。
 火が通ったら、しょうゆで味をつけ、ねぎを放してできあがりです。
 火を通しすぎると牡蠣が硬くなってしまいますので、すぐ食べない時は、牡蠣だけ別にしていてください。

牡蠣ご飯

写真 牡蠣ご飯 生牡蠣 300グラム
3合
焼のり 1/2本
しょうゆ 適宜
適宜
砂糖 適宜
生姜 適宜
およそ4人分の材料です。

牡蠣を、醤油、酒、砂糖、線生姜で煮て、軽く火を通します。煮汁をご飯に入れて炊きますので薄めに味付けして下さい。
米をとぎ、牡蠣を煮た煮汁を加え、電子ジャーで炊きます。
ご飯が炊き上がったら、煮ていた牡蠣をジャーに入れ、そのまま蒸らします。
茶碗によそって、海苔を散らしたら完成。
海苔の代りに白髪ねぎをに散らしても美味しいです。

てんぷら

写真 牡蠣天ぷら 生牡蠣 200グラム
ねぎ 1/2本
揚油 1/2本
薄力粉 適宜
適宜
およそ4人分の材料です。

洗っておいた牡蠣は、ざるに入れ水を切っておきます。水が切れたら、衣の付が良くなるように、牡蠣に小麦粉をまぶしておいて下さい。
ねぎは牡蠣の大きさに合わせて、斜めに切っていた下さい。
牡蠣とねぎを衣に入れかき混ぜたあと、牡蠣1〜2個づつ揚げます。いい揚色になったら完成。
牡蠣を揚げると牡蠣フライというイメージがありますが、だまされたと思って、天ぷらを作って見て下さい。牡蠣の香りが良く出ていて病みつきになります。

焼き牡蠣

写真 焼牡蠣 殻牡蠣 12個
およそ4人分の材料です。

炭火でただ殻付の牡蠣を焼くだけです。
炭火を熾すのがのが面倒な時は、フライパンやホットプレートを使うとうまくいきますが、牡蠣殻で傷が付きますので、古いものを使用して下さい。牡蠣が破裂しますので、蒸し器で蒸すと、(焼牡蠣ではなく蒸牡蠣になっちゃいますが)美味しく食べられます。同じ理由で、電子レンジは使用しないで下さい。
日本酒が欲しくなるので忘れずに。

牡蠣なべ

写真 牡蠣なべ 生牡蠣 400グラム
白菜 1/4株
長ねぎ 1本
春菊 1/2束
ぽん酢 おおさじ1
およそ4人分の材料です。

材料には書いていませんが、各家庭でお好きな野菜・きのこを入れて食べて下さい。
なべでも、(硬くなるので)牡蠣の煮すぎに気をつけて下さい。
土手なべ(味噌)より、私はポン酢で食べた方が美味しいと思うのですが・・・

牡蠣のシチュー

写真 牡蠣シチュー 生牡蠣 300グラム
にんじん 1/2本
玉ねぎ 1個
ジャガイモ 2個
シチュールー 1/2箱
およそ4人分の材料です。

材料には書いていませんが、各家庭でお好きな野菜・きのこを入れてもOK。写真にはブロッコリーが入ってますが、
普通にシチューを作るように作って下さい。ただ、肉が牡蠣に代わるだけです。
小さい牡蠣はだし用に最初にいれて、大きいものは食べる直前にいれるといいですよ。
牡蠣の旬の時期には白菜も美味しい時期です。浦戸は松島系白菜の種(菜の花)の産地です。寒い冬の夕食は、白菜と牡蠣で浦戸シチューはどうですか。

  
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