市民懇談会
提言書が提出されました
平成21年7月から始まりました市民懇談会は、各分科会ごとに会議を開催し、塩竈市の課題や課題解消のための具体的な方策について議論をしてきました。
平成22年2月13日(土)、塩竈市公民館で市民懇談会の全体会議が開催され、各分科会の会長から市長に提言書を提出しました。
○活力づくり分科会
「地域産業の活性化」のために水産業、商業、港湾、観光の振興について提言をいただきました。
○うるおいづくり分科会
「趣と風情を残し品格あるまち塩竈」という観点から、まちなか、コミュニティ、地元学について提言をいただきました。
○ふくしづくり分科会
「塩竈らしい独自性のあるふくしのまちづくり」のため、市民・地域・事業者・行政の協働によるふくしのまちづくり、障がい者が地域で安心して暮らし続けられるまちづくり、安心して産み育て子どもたちがのびのびと健やかに育つまちづくり、元気な高齢者になるためのまちづくり、医療が充実したまちづくり、の提言をいただきました。
○ひとづくり分科会
「様々な人々がいきいきと交流している塩竈市」のため、年代に応じた学習の場の提供、20〜40歳代の地域社会への参加、子どもたちへ感動を与える、情報発信の工夫、活動団体間の連携、について提言をいただきました。
○みらいづくり分科会
「5〜10年後にこんな塩竈になっていたらいいなぁ」ということで、7人の高校生と大学生から提言をいただきました。
今回いただきました提言内容は、長期総合計画に反映していきます。
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