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都市再生整備計画によるまちづくり |
都市の再生が必要な区域において、都市再生特別措置法に基づき、市町村が作成するまちづくりに関する計画です。
市では、地域特性を活かしたまちづくりや中心市街地内の回遊性向上を図るため、平成17年から都市再生整備計画を策定しています。
計画における将来像としては、市の上位計画である 長期総合計画において、中心市街地におけるまちづくり方針を@歴史と文化を生かしたまちづくり、A港を生かしたまちづくり、B地域資源を生かしたまちづくりとして位置づけている事を踏まえ、「海園都市・塩竈 〜海と歴史のまち、美味しい食と文化のまち、海辺と暮らすまち」としました。 |
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【▲整備がすすむ塩釜港周辺】 |
計画における将来像としては、市の上位計画である長期総合計画において、中心市街地におけるまちづくり方針を@歴史と文化を生かしたまちづくり、A港を生かしたまちづくり、B地域資源を生かしたまちづくりとして位置づけている事を踏まえ、「海園都市・塩竈 〜海と歴史のまち、美味しい食と文化のまち、海辺と暮らすまち」としました。
市では、将来像の実現のため、第一期計画(平成17年度〜21年度)を実施し、今後、第二期計画(平成22年度〜26年度)に取り組んでいきます。
■都市再生整備計画の特徴
1.対象地区を特定し、当該地区のまちづくり目標を明確化させ、優先順位をつけて施策を集中できる。
2.国、関係自治体、関係団体など相互に協力し合って、各種施策を集中できる。
3.都市再生整備計画に基づいて実施される事業については、「まちづくり交付金」【PDF:161KB】が国から充当される。
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第一期都市再生整備計画(平成17年度〜21年度)について |
第一期都市再生整備計画においては、本塩釜駅周辺を中心としたまちづくりとして「本塩釜駅周辺中心市街地活性化推進地区(87ha)」をまちづくりの重点地区に位置づけ、塩釜港と鹽竈神社を結ぶ中心軸の魅力向上と市街地の回遊性を高めるため、区域を鹽竈神社、本塩釜駅、マリンゲート塩釜を中心とした3ゾーンに分け、地域の資源、特性を生かした個性溢れるまちづくり実施しました。
●第一期都市再生整備計画の内容は、下のリンクからご覧ください。
・第一期計画の概要 【PDF:2,721KB】
・第一期都市再生整備計画の評価結果 【PDF:691KB】
・「本塩釜駅周辺中心市街地活性化推進地区」都市再生整備計画書(最終変更) 【PDF:1,730KB】
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