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 塩竈市の概要

塩竈市は宮城県のほぼ中央、仙台市と日本三景で知られる松島との中間に位置しています。
「奥州一の宮鹽竈神社」の門前町として、またみなとまちとして栄えてきました。
 古くは、陸奥の国府多賀城への荷揚げ港として、藩政時代には伊達藩の港として、明治以降は国内有数の港湾都市として、また、近代になってからは近海・遠洋漁業の基地としても発展してきました。
 「日本有数の生鮮マグロの水揚げ港」に代表されるように、新鮮な魚介類が豊富にあり港町独特の食文化がつくられています。
なかでも、1ku当たりのすし店の数は日本一ともいわれています。
水産加工業も盛んで、笹かまぼこ、揚げかまぼこなどの水産練り製品など、日本一の生産量を誇るものが数多くあります。
また、「奥の細道」には松尾芭蕉が塩竈から松島へ舟で渡ったことが綴られていますが、塩竈には松島観光の海の玄関口としての一面もあります。
あまり知られていませんが、八百八島といわれる松島の島々のうち半分以上は塩竈市の行政区にあります。
特に人が住んでいる浦戸諸島には、菜の花、潮干狩り、海水浴、釣りやマリンスポーツなど海や島を楽しむため多くの人が訪れています。

 市章・市の木・市の花
市章 市の木 しおがま櫻 市の花 白菊
市章  市の木  市の花 
昭和17年4月1日制定 鹽竈櫻
昭和49年5月1日
白菊
 昭和49年5月1日
市制施行を記念して東京日日新聞により全国から募集した入選作です。
黒潮に太陽を配し、伸びゆく港湾都市を表しています。
市の木は、古来から和歌などに詠まれ、天然記念物にも指定されている「鹽竈櫻(しおがまざくら)」
写真は「鹽竈神社の鹽竈ザクラ」です。
花の中に花弁があります。
塩釜甚句にうたわれ、市民に親しまれている「白菊」です。

 塩竈市の歴史

塩竈市は、明治22年に「塩竈町」が生まれ、昭和16年に市制をしき、「塩竈市」となりました。詳しい塩竈市の歴史は、「塩竈市の年表」ををご覧下さい。

 名誉市民・市民栄誉賞

塩竈市では、昭和60年に「塩竈市名誉市民及び市民栄誉賞に関する条例」を制定し、市民又は本市に縁故の深い方で、学術、技芸、産業、その他広く社会文化の振興に著しく貢献し、郷土の誇りとして、市民から深く尊敬されている方などに「塩竈市名誉市民」「市民栄誉賞」の称号を贈り、その功績をたたえています。詳しくは、名誉市民・市民栄誉賞のページをご覧下さい。
問い合わせ先
  市民総務部政策課
住所 〒985‐8501
宮城県塩竈市旭町1-1
TEL 022-364-1111
FAX 022-367-3124
MAIL seisaku@city.shiogama.miyagi.jp